カテゴリー「バレエ鑑賞」の投稿

パリ・オペラ座 白鳥の湖 in SYD

Syd_031_2昨日に続いてまたまた「白鳥」ネタです(笑)今さらですが、今年6月に来豪したパリ・オペラ座の「白鳥の湖」についてアップしちゃいます。本当はこの記事、以前さらっと書き上げたのですが最近かなりへそ曲がりになって調子の悪いこのPCくんが、アップする間際でフリーズしてしまい記事を途中保存していなかったのですべて全滅。すっかりやる気をなくしてふてくされておりましたが、ようやく書き直す気になりました。でもあの頃の感動からはだいぶ冷めてしまった気がします(苦笑)

※写真/シドニーシティのメインストリートにはシアターへ行く道なりの途中ずっと幟が揚げられてました。街はパリオペ一色!!!

Syd_029 とは言いましても、この人の踊りを観るためにはるばる日本からやってきたファンのみならず多くのバレエファンを抱えている、それは誰かと言うと、”マニュエル・ルグリ”も来豪し踊ったわけで。そんなルグリの「ル」の字も知らなかった私が彼のことを語るのは気が引けるのですが、やはりAUS現地発信♪バレエブログを書いているのは国内自分だけなんじゃないか?と勝手に思い込んでいる私は、これは書かないわけにはいかないな~なんてね(^^;)

と、そんな前置きを書いておきながらこんなことを言うのも詐欺なのですが、彼の存在すら知らなかったのでもちろん私は彼が出ている日を意識してチケットを取るなんてこともしているはずもなく、ああ無知って恐ろしい。結果から申しますと彼の踊り観損ねました。大馬鹿です。

では私が観に行った日はどんなキャスティングだったかというと、王子役はプレミアダンサーとしてカール・パケット、そしてオデット・オディールはエミリー・コゼット、ヴォルフガング/ ロットバルトはどうしても名前が思い出せないのと、もう手元にプログラムなく、なんと先日引越し業者にお任せしたダンボールの中なんで確認できません(汗)しかしながら、王子役のカール・パケットが彼に食われているくらい存在感の強い人でした。それとも王子はなんだか頼りなさそうな役柄だったし、そのせいでそう見えたのかなぁ~。でもヴォルフガング/ ロットバルト役はすごい存在感と迫力のある踊りだったのには間違いありません。そしてエミリー・コゼットですが、手足が長くて、実際身長もきっと高いのでしょうか、他のダンサーと比べるとすらっと大きくて目立ちます。魔性的なオディール役がぴったりと彼女にはまっているように思いました。口元のほくろがとってもセクシーですよね。彼女の美しさに見とれてずっと目で追ってしまいました。

Syd_033 実のところ「白鳥の湖」は今年は二回目で、前回みたいのはM・ボーンの「白鳥の湖」。どっちが好きかと言われても比べる対象ではないような気もしますが、M・ボーンの白鳥の方が正直好きです。それでもやっぱり二幕は申し分ないくらい素晴らしかったですし、鳥肌が立つほどピタリときれいに並んでいる白鳥達の姿は本当に美しかった。こんな乏しい感想で申し訳ないのですが、パリオペの白鳥を私よりも先に観に行ってた人たちがまた観に行きたいッ!と口々に興奮していたのも頷けるほどのあっぱれな貫禄ある舞台だったことに間違いはありません。で、ミーハーな私は恥ずかしながら記念にTシャツ買っちゃいました。次回のレッスンで着ようかな、えへへ。

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オーストラリア・バレエ団 白鳥の湖

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以前にもブログで紹介しましたが、(※前回の記事はこちらから) オーストラリア・バレエ団がとうとう来日し、おとといの13日、そして昨日14日の2日間のみでしたが「白鳥の湖」の公演を果たしたようですね。 どこのブログさんでもとても素晴らしかったという感想を拝読して評判が良かったようです。けど観れなかった私は本当に悲しいすぎます(涙)今回の「白鳥の湖」はあのダイアナ妃をモデルにしたということで、どんなものかととても期待もしつつ絶対に観てみたかったのですが、皮肉なことにオーストラリアにいる私がオーストラリア・バレエ団の公演を観れないだなんて本当に可笑しいです(苦笑)

今年はマシューボーンの「白鳥の湖」から始まり、先日はパリのオペラ座の「白鳥の湖」公演ということもあって、オーストラリア・バレエ団は白鳥の公演をあえて避けたんですかね。ああ、本当に残念で仕方ありません。

ちなみに16日から18日は「眠れる森の美女」が予定されていますね。偶然にも私が生まれて初めて生で観たバレエがこのオーストラリア・バレエ団の「眠れる森の美女」でした。これがバレエなんだ!!と打ちのめされたあのk感動は今でも忘れられません。南半球からはるばるやってきたオーストラリア・バレエ団をどうかご贔屓に是非観に行ってみてください(^^)そうそう観に行った方いらっしゃったら是非感想を聞かせてくださいね~

「白鳥の湖」と「眠れる森の美女」のプロモ動画はこちらから。

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本の虫、本を紹介

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今日は私の本棚を皆さまに紹介致しますぅ。と言ってもまだひとつしか飾っておりませんが(^^;)少しずつ少しずつ増やしていく楽しみができましたので、ブログの更新と同じように『本棚更新』もしていきたいな~なんて思っております。

       本のお部屋はこちらから!

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オーストラリア・バレエ団 ドン・キホーテ

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行ってきましたぁ、待ちに待ったオーストラリア・バレエ団の『ドン・キホーテ』です。ここ二三日、ずっとお天気が悪いシドニー。どうか当日は雨だけでも止んでほしいという願い叶わず、どしゃぶりの雨の中、ブーツはびしょぬれになりながらも行ってきました。

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ところがこんな悪天候にも関わらず、翌日が祝日とあってか席はほぼ満席。お客層もカップル、家族連れはもちろん、男性客がとても多いことに毎度驚かされます。それだけここシドニーではバレエが一般に馴染みあるものと言うことでしょうかね。

Don_quixote_014 さてキャスティングですが個人的に観ることをとても楽しみにしていたのが、当日キトリのガールフレンド役だった、日本人の『本坊玲子』さん。※写真右の上段真中。オーストラリア・バレエ団公式HPのブログでご自身のレポートや紹介がされています! やはり日本人が活躍されているのを観るのはとても嬉しく、同じように海外で生活している者にとって励みになります。

今回初めて生で観た「ドン・キホーテ」ですが、テイスト的にあまり好みではなかったものの、出演者から元気がいっぱい溢れていてエネルギッシュ!!残念なことに今回はあまりいい席を購入できず、出演者の表情や細かなところを観ることはできませんでしたが、二階席からでも出演者のエネルギーは伝わってきました。

全体的に観て、ACT2のScence1、2が共に一番素晴らしかったのと、キトリはLucinda Dunnさんではなかったものの(当日Lucindaはドリアードの女王役)LunnaJonesさん十分キトリ役をこなしており、ACT1のリフトシーン、ACT3見せ場である回転も素晴らしかったです。

注目の本坊玲子さんですが小柄でありながらも非常に際立っておりとってもキュート。そんなマスクでありながら技術は素晴らしく、高い跳躍、跳ね上がる脚が(特につまさき)が美しい。これからも大注目です!

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最後に、今回二回のインターヴァルを設けてましたがやっぱりオペラハウスはいいですね。あいにくの天気でしたが外の夜景も美しいし、この美しい夜景を観ながら是非シャンペンを飲んで欲しいものです。写真:オペラハウスの中から観たシドニーの夜景 。

公演後、外に出るとまだ雨は降り続けていましたが、余韻冷めることなく体の中がポカポカしていて寒さも感じずに帰りました。次は7月に公演予定のパリ・オペラ座「白鳥の湖」です。楽しみです!

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オーストラリア・バレエ団来日!

7月にTheAustralianBalletが来日することは以前ブログで書いたけど、プロモーション動画を観てびっくりしました。

なんとなんと「白鳥の湖」、あのダイアナ妃をモデルにした物語に仕立てたそうです。プロモーション動画をご覧下さい。

日本在住組の方、是非観に行って感想を聞かせて欲しい!!
私も行きたいけど日本へ行ってわざわざTheAustralianBalletを観るのも可笑しい!?かな。

ダイアナ妃をモデルにした白鳥の湖はこちらから!!

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