カテゴリー「暮らし@シドニー」の投稿

二人の二週間

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※写真左上から時計回りに、荷造り用のダンボール、ホリデーハウス(別荘)、ノースサイドからみたシティー(シドニー中心部)、AUS国旗、私たちの影、レンタカー

退職して二週間が経ちました。休みボケになることもなく、日々バタバタと過ごしておりましたが。荷造りもほぼ終了し、ダンボールに詰めた荷物を業者さんに持っていってもらい少しほっとしたところです。

実は夫もこの二週間お休みだったので、夫が泣く泣く置いてゆくことに決めた呆れてしまうほどのたくさんのCDや本(全部彼のモノ)、その他諸々の荷物を4WDの大型車をレンタカーして別荘へ運んだりしました。レンタカードライブは思いのほかとても快適で、家でずっと荷造り片づけをしていた私たちは荷物を運び終わった後もここぞとばかりにシドニー中をドライブ。住んでいるとなかなかしないもので、ビデオカメラとデジカメを持って行き、夜のドライブ、ハーバーブリッジ、シティの夜景、郊外のビーチ、フィッシュアンドチップス、シドニーハーバー、ヨット、フェリー、オペラハウス、シドニータワー、カフェ、夕暮れ、などなどいっぱい収めました。

さてさて、帰国まであと三週間あるので来週辺りからぼちぼちブログ更新も復活しようかな、なんて思っております。そうそうレッスンも今週までスクールホリデーですが、来週から始まるのでレッスンも復活します。バレエな日々in Australiaをどうぞ最後まで楽しみください~

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ありがとう!

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下記、記事へのコメントを下さった皆様、本当にありがとうございます。お返事がひとつひとつできずに申し訳ございません。皆様の励ましのお言葉ありがたく頂戴しております。

昨日、ようやく会社を退職いたしまして慌しかった日々にピリオドを打てそうです。写真は会社の皆さんからいただいた花束とカード。ヒヤシンスのいい香りが部屋いっぱいに広がっています。退職してほっとできるのも束の間、これから引越しの準備に追われそうです。

バレエについて、、、ですが、バレエのレッスンに全く行けておらず、体がどんどんカチコチになってきているのが、なんとなくわかります(泣)先日観た、「パリ・オペラ座」の白鳥、そして幸運にも日本へ行くことが決まったので観ることができる「アレッサンドラ・フェリ引退公演」についても記事を書きたかったのですが、しばらくはできそうにありませんが、時間ができたらアップしたいと思います。それでは、皆さま、ちょこちょこ遊びに来て見てくださいね。

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お知らせ

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     <<ここで皆さまにお知らせがございます>>

私、この度、主人と共にシドニーを離れ、日本で暮らすことを決意致しました。よって「バレエな日々in Australia」はとても短い期間となりましたが、7月いっぱいをもって一時休止、その後は、また新しいブログ名で再復活することができたらいいな~と願っております。

ブログを通して皆さまのバレエに対するさまざまな思いや取り組みに触れることができ、色々な形のバレエを見ることができたことは、私にとって大きな収穫だったことに違いありません。このブログをスタートしてまだ数ヶ月しか経っておりませんが、ほんのわずかの間でも皆さまと一緒にバレエについて語り合えたことをとても嬉しく思っております。

これから帰国の準備に追われ、記事のアップ、コメントの回答が遅れ気味になるかと思いますが、これに懲りず最後まで是非遊びに来てください。それでは残り1ヶ月となりますが、よろしくお願いいたします(^^)            管理人 Tamako 

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出逢い、別れ、それから...

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また一人バレエ仲間が日本へ帰国することになりました。

私のお教室に通う生徒さんは現在日本人が100%を占めておりますが、駐在のためご家族でいらしている主婦の方やお子さまたち、こちらの大学、専門学校などに通う学生の方、ワーキングホリデーの方、そして私のように永住している方とだいたいこの四つに分かれており、シチュエーション的に皆さん期間限定またはいつかは日本へ帰国するかもしれないということを隣り合わせにしている人がほとんどなわけで、必然的に入れ替わりが多い環境になっています。そんなわけで、今回に限らずこれまで何人もの仲間を見送ってきたわけですが、その度に寂しい想いを何度も味わってきました。

そして今回日本へ帰国することになったMちゃんは、ワーキングホリデービザを取得して渡豪。一年間という限られた貴重な時間をフルに利用し、ホームステイをしながら語学学校へ通学、シドニーでバレエにも初挑戦、彼女なりに、彼女らしく、シドニーライフをエンジョイしてきたようです。

そんなMちゃん、実は社交ダンスを日本で習っていたという経験の持ち主。そんな彼女がなせバレエを?と不思議に思っていると。社交ダンス教室に入会してくる生徒さんの覚えがとても早かったり、美しい姿で踊る生徒さんに限ってバレエ経験者ということが多く、その印象が強かったことと影響を受けて、今回バレエを始めたのだと教えてくれました。う~ん、なるほど、やはりクラシックバレエはどんなダンスの基本にもなるのですね。

そして先日レッスンに行ったときのことでした。

Tamakoさ~ん、これお手紙書いてきたんです!!!とMちゃんからお手紙を手渡されました。Mちゃんとは週2回通うレッスンのレギュラーにしている曜日が一緒で、同じ日にレッスンを受けることがとても多く、レッスンの後に何度か一緒にお茶をさせていただいたこともあったのですが、まさかお手紙を手渡されるとは夢にも思っていなかったので、本当に嬉しかったのです。そして家に帰ってわくわくしながら手紙を読んで私ははっとさせられました。

Mちゃんに写った私。私という人間がどんな人間だったのかをMちゃんが書いてくれたお手紙から再発見して驚き、再確認してそうなのかなぁ、と見直すことができました。それがとっても嬉しくて、私は本来の自分の姿をすっかり忘れていたような気がします。

自分の気持ちとは裏腹に年齢をどんどん重ねて行き、気づけば大人として世間では言われている年齢になっていて、その割には自分の幼稚さに時々呆れて、自己嫌悪に陥って、凹むという日々も少なくありません。それは歳を重ねれば重ねるほどその度合いが増しているように思うのです。そんな風に自分で自分のことばかりを責めてばかりいる時に、Mちゃんからお手紙をいただいたのです。

今月の30日が彼女の帰国日であり、レッスンの最終日でもあります。「帰国する日にレッスンに出るの?」と私が驚いていると、「はいぃぃ~(^^)夜便ですのでぇぇ~、だからその日にTamakoさんに会えますぅ~」とおっとりとそして楽しそうに話していたMちゃん。

Mちゃんと出逢ってからが本当にわずかな時間で、これからもっともっと彼女のことを知りたいなと思っていた矢先にお別れになってしまいましたが、実はこれがお別れではないんですよね。

これまでも何度も出逢っては別れ、出逢っては別れ、一期一会も繰り返してきましたが。お別れしてからもずっとずっとKeep in touchして行きたいという出逢い、日本へ帰ってからも必ずもう一度お会いしたい、そんな風に思える人に出逢えたという幸運、こんな素晴らしい出逢いを与えくれたバレエにここでも感謝せずにはいられません。

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やっぱり和が好き

ここ数日ずっと悪天候が続いてるシドニー、各地で洪水などの被害も出ていてシリアスな問題となっています。そんな中、今日は以前から計画していたお誕生日会を兼ねた主婦友達とのお食事会、お天気が気になっていたもののここ二、三日続いた台風のようなひどいお天気ではなかったので、計画は予定通り実行することになりました。

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さて、お誕生会と聞くと自分が主役でなくともとてもワクワクしませんか?特にプレゼント選びはいつも楽しくてしかたありません。そして今回購入したプレゼントはこれ、オーストラリア、メルボルン発祥の紅茶専門店『T2』の商品。紅茶好きの彼女にぴったりの一品だと思って即買いしました。購入したのはオーガニックショップの『macro』だったので本店にこの商品が売っているかは判りませんが、とにかくこの缶が可愛いかったことと、三種類の紅茶の内容が「refresh /sleep tight /relax」と、とても魅力的。育児に追われている彼女にたまにはゆったりとした骨休みの時間をとってもらいたいとう想いも込めて選びました。

Syd_011_2さてさて、今日のお食事処は近所に新装開店した、周りからも美味しいと評判の”Sushi Restaurant”つまり鮨屋ですね(笑)お出掛け先が鮨屋だからというわけでもありませんが、まあ、『和』つながりと言うことで、プレゼントの紅茶を日本で纏め買いをした和紙で包み、お祝いごとに相応しい、「水引き」をつけてこんな風にラッピングしてみました。

今でこそクラシックバレエを習っている私ですが、父の影響で子供の頃は、民謡、三味線、お太鼓を習っていたので着物を着る機会がそれは多かったわけで、その影響もあってか着物や和モノに対する意識がとても強かったように思います。いずれ着付けなどを習おうと思っておりましたが、主人との結婚を機に、オーストラリアで暮らしているので機会を逃してしまいました。

Syd_008_1 そんなこともあり、日本へ帰ると、和紙や風呂敷、手ぬぐいなどついつい買い込んでしまう私ですが、「水引き」に関して言えば、結婚式を挙げた際に招待客様からいただいたお祝儀についていた 「水引き」をどうしても捨てることができず、違う形で再利用しようとすべて持って帰ってきた...というわけです。

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日本ではなんてことのない「水引き」かもしれませんが、これが例え100円ショップのモノであろうと、このような繊細で細かな芸の利いた代物はこちらでは貴重ですし、今回のようなラッピングに限らず、食事にお呼ばれした際に、ワインにつけて持って行くと非常に喜んでくれます。

そうそうこちらのラッピング事情ですが、日本ですと百貨店ではスタッフが包装の研修を行うほど、きちんとしたサービスとされてますが....こちらのラッピングサービスはお店によって偏りはありますが、あまり期待しない方がいいかもしれません(苦笑)

ただほとんどの人が包装紙やリボンを購入し自分でラッピングを行う場合が多いですね。そもそもこちらの人にとっては「外見」ではなくて「中身」が重要なので(笑)プレゼントを渡した後は、容赦なく包装紙をビリビリと破かれることが多いのですが(←何度も体験)それでも丁寧に気持ちを込めて美しく包みたいと思うのは、日本人の習慣もしくは「心」なのでしょうかね~

と言うことで、今日はこれからお寿司です。るんるん♪

お寿司食べたいですか?ならばこちらをポチッ⇒Banner_04_3

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海を越えたお便り

ちょっとバレエ以外のお話です。

インターネットが使える便利な世の中ですが。メールもそれは嬉しいけれど、海をはるばる渡って届いた手紙は心がほっこりと温かくなって特に嬉しいものです。

そして先日のこと、ポストを開けると明らかに銀行やクレジットカード会社以外の封筒が存在感を極めて入っていた。さっそく取って見ると、差出人は地元の友人からである。ウキウキしながら家に入るまで待ちきれず、エレベーターであがる間に封筒を開けた。いや~ん、嬉しい、それはバースデイカードでした。

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そう言えば、去年の今頃はワークメイトと小旅行に出掛けました。秋の紅葉に美味しいワイン、夜はBBQにキャンプファイヤー、翌日はコアラやいるかウォッチングにも行きました。あああ、楽しかったなぁ。そして気づけばあれから一年経ってしまったのね。なんて去年を振り返り、間もなく、私も25歳!?あれ間違ってる?

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